どんどこ広場

自作の絵や漫画、絵日記などを投稿していきます♪

心の声がうるさくなる時

何かに集中していない間は頭の中で色々考えがちです。その時にする考え事の内容が、いつかやるタスクだったりやりたいことだったりすると「今すぐできないこと」をずっと繰り返しシミュレーションすることになり、でも実行には移せない…ので現実とのギャップに疲れてしまいます。本来はやりたいことのはずなのに、頭の中だけで「それをやる自分」を想像しすぎると、まるでやりたくないことだったかのように錯覚することすらあります。そして脳内で働きすぎて限界が来そうになると、それ以上消耗しないように「やりたくない〜!!」とアラームのように内なる声が出てきます。

この仕組みをよく分かってなかった時は、(なぜそんなこと言うんだ。自分で決めたことなのにやりたくないなんて思うのはおかしい…)と跳ね除けてしまうこともあったのですが、最近はようやく内なる声の真相に気づいて、「いま考えてもしょうがないし、頭を休ませた方が良いんだな。」と思えるようになってきました。

ただ、頭を休ませるのも自然にできる時とできない時があるので、(どうしても頭が落ち着かないな…)という時は誰かの書いた日記やエッセイを読んだり、ラジオを聴いたりしています。他人の視点に目を向けると、自分の思考から離れることができるし、たまになるほど!と思う発見もあったりで、わりと良い策なんじゃないかと思います。

 

以前の日記にも少し似たことを書きましたが、私は「やりたいことを頑張りたい!」という気持ちと同じくらい、「無理してまで頑張りたくはない!」という気持ちを大切にしています。これは怠惰と言われたらそうなのかもしれないのですが、経験と観測上、人はやりたくないことを頑張り続けているとなんだか自分が被害者のように思えてきたり、周りが加害者のように見えたりすることがある…と認識しているからです。「私はこんなに頑張っているのに、苦しい」とか「あいつはなんで楽して上手くいっているんだ!」とか、誰しもちょっとは考えたり、あるいはそう言ってる人が周りにいたりするんじゃないでしょうか。もちろん、軽い嫉妬とかポジティブな気持ちで口にしてる場合もあるのでしょうが、自分が「苦しんで頑張る」ことを是としているが故に本気でそういうことを言っている人もいると思います。

素直な気持ちで努力できるのはとても良いことですが、心と一致してない状態で何かを頑張り続けると、どこかで「自分はこれでいいのかな?」とズレが生じて、ある人は周囲に同じ傷をつけることで安心したり、またある人は過度に自分を否定して傷つけたり…。負のパワーが内に出やすいか外に出やすいかは人それぞれですが、いずれにせよどこかで歪みが生じてしまいます。

恐らく、そうして病んでしまう人たちにも「やりたくないよー!」とか「苦しいよー!」みたいな心の声は存在していて、タイミングが悪かったり置かれてきた環境のせいで聞こえなくなってしまうのではないのでしょうか。そんな人たちが増えていくと、社会では心を無視して何かやることが当たり前になり、「無理してでも頑張る」ことが良しとされ苦しむ人は増え…負のループに陥ってしまいます。別にそれは仕事とか教育とか分かりやすいものに限らず、どんなことにも言えるのではないかと思います。

私自身はそういった負の連鎖に取り込まれるのも、自分で誰かを巻き込んでしまうのも本当に嫌なので、先手を打って「無理しない」ことを意識しています。まあ、そうやって嫌なことを避け続けた結果、現状は元気な引きこもりみたいな生活をしていますが、犯罪とかはしてないのでセーフ…と思うことにしています。今回も長々と書いてみましたが、本当に「生」を上手くやれている人はこれはやりたいとかやりたくないとか、そういうことを考える瞬間もほぼないでしょう…。自分も早くそちら側の領域に行ってみたいものです。やりたい時にやる、やりたくない時はやらない、そんな単純で自然な生活を送れると良いですよね。それでは!

最近の願望(妄想)

マンボの体は程よくムチっとしているので、背中にしがみついても大丈夫な気がします。昔からムーミンとか、ポケモンのカイリュー、デンリュウみたいなムッチリとしたキャラクターが好きなのですが、何かこう…彼らの「ちょっと体当たりしてもポヨンと弾力で弾き返してくれそう」みたいな部分に惹かれているのかもしれません。

5/6 絵日記

1月初めの絵日記でも「正月モードでやる気がしない」みたいに描いてたのですが、5月の現在までその感じがダラダラ続いてしまっており、何なら少し強まっているような…。去年の夏〜年末くらいまではクリスタでの素材作りやマンボの電子書籍(のまとめ作業)などを始めて、けっこうコツコツやれていたのですが、最近はペースが落ちています。同時にソシャゲやゲーム、漫画などのコンテンツを追う作業も1日やったら飽きてしまったり、趣味も長期に渡って継続しなくなってきました。

上記の作業・趣味を嫌いになったというよりは、恐らく時間的コストがかかるものに対する集中力が続かなくなっているのだと思うのですが、何となく自分の中でこれで大丈夫なのか…?という焦りが生じています。もちろん、長時間かけて作品を作れる(何かにハマれる)から良い&評価される…というわけでもないのは理解しているのですが、やる気に波がある状態だとどうしてもその場しのぎでやっていくことになるので、同じことにコツコツ取り組める方が不安症な自分としては安心できるのです。できるならロボットのように無心で何かをヤッテイタイ…。

しかし、「やりたくない時に無理してやる」ことは私の中では「それをやらないで不安になる」こと以上に避けたいことなので、最早わがままな自分を受け入れて横になるしかありません……。幸い、1日1マンボ(日々思いつきで描くだけのイラスト)やこういった短い日記などは今の状態でも描けるので、作業欲みたいなのが復活するまではローコストでできる簡単な何かをやればいいのかなと思います。それでも何もできなかったら……その時はその時。

久しぶりに絵以外でも長めの日記をつけてみましたが、最近ずっと脳内で喋り散らかしているせいか、意外と書けました。また書けそうな時はこんな感じであとがきも多めに書こうと思います。それでは!

1日1マンボ(4月まとめ)

今月も色々描きました!4/1の絵は2026エイプリルフールの企画と連動しています(詳しくは過去の記事を参照ください)。温帯低気圧のマンボ、翼の生えたマンボ、新幹線のマンボあたりが特に気に入っています。

4/29 絵日記

余り物を使って料理すると、普通に一から作る時よりも楽に作れてお得感があります。唐揚げ玉子丼も豚汁もおいしかったです。

(ここからはご飯関係ない日記)今日、ダイソーに行ってみたらけっこう広めのぬいぐるみコーナーに名もなきキャラのぬいぐるみが沢山置いてあって、なんだか良かったです。ダイソーってけっこう可愛かったりおしゃれなグッズも多いので、行く度に「これも誰かがデザインしているのか…」と思いを馳せてしまいます。

マンボ、春のおしゃれStyle.(イラスト)

一部のマンボたちは花粉症になってしまうらしく、春に陸に上がる際はマスクやコート、眼鏡などで対策することもあるそうです。

最近思ったこと(生きがい的なものについて)

画像を上げてから枠外にシミ(はみ出し)があるのに気づきましたが、面倒なのでそのままにしておきます。

元々アクティブな方であったかというと全くそうでもないのですが、それでも今よりはもう少し分かりやすくオタク的な思考・趣味をしていたと思います。現在は本当に大した目標も生きがいもなく、(無だな……)という日も多いですが、誰かが生きて何かを頑張ったり頑張らなかったりしていることも、全てが偶然の上に成り立っているとすれば、良い意味でどうでもよく感じられるなと思いました。